👆 タップチェンジ画像作成君

本体画像 / Base Imageを1px市松模様で透明化し、前面レイヤーやTapスタンプを重ねて、X投稿向けPNG-8 indexed画像を作成します。

保存 / Saveされる最終画像

ガイド / Guide

処理仕様 / Processing Specification
  • 本体画像は、背景と白地の抜けを考慮しつつ、1px市松模様の透明化処理を使ってタイムライン向け画像を生成します。
  • 前面レイヤーは、別画像をアップロードする方法と、このツール内でマスク作成して切り抜く方法の両方に対応しています。
  • この場で前面レイヤーを作成する場合、青くマスクした部分だけが前面レイヤーとして扱われ、保存画像に青い表示は焼き込まれません。
  • Tapスタンプは、文字・色・縁取り・回転・位置・サイズを個別に保持したまま複数配置できます。
  • 保存時は、X投稿用途を想定した PNG-8 indexed 形式で出力します。透明部分を含みつつ、色数は減色されます。
  • 保存サイズは 元画像サイズ / 1/2 / 1/3 / カスタムサイズ から選択できます。
  • 前面レイヤー作成モードでは、右側の大きなプレビュー上で直接マスク編集し、確定後にスタンプ位置調整へ戻れます。
このツールの具体的な操作方法 / How to Use This Tool
  1. 本体画像を読み込みます。
  2. 前面レイヤーを「アップロード」または「この場で作成」から選びます。
  3. 「この場で作成」を使う場合は、手動ブラシ / 補助ブラシ / 境界投げ縄 の3つを切り替えながら、右側プレビュー上で残したい部分を青マスクで指定します。詳しい手順は 前面レイヤー作成の使い方ガイド にまとめています。
  4. 手動ブラシはブラシ範囲をそのまま塗ります。補助ブラシはブラシ中心付近の色に近い部分だけを塗るので、はみ出しにくくなります。境界投げ縄は点を置くたびに輪郭へ吸い付き、囲んだ内側をまとめて選択します。
  5. 追加 / 削除 はいま塗る方向を決めるモードで、緑=追加・赤=削除として常に画面に表示されます。
  6. 表示を動かす時は、マウスホイール(横方向は Shift+ホイール)、スマホは 2本指スワイプSpace+ドラッグやマウス中ボタン・右ボタンのドラッグでも動かせます。拡大縮小は Ctrl+ホイールピンチ、パネルの + / − / 全体表示 ボタンです。
  7. 前面レイヤーの編集が終わったら 前面レイヤー確定 / Confirm を押します。あとから直したい場合は 再編集 / Re-edit で戻れます。
  8. Tapスタンプを追加し、文字内容・色・縁取り・位置・サイズ・回転を調整します。必要ならコピーして量産できます。
  9. 右側の「保存 / Saveされる最終画像」で仕上がりを確認し、最後に 保存 / Save で出力します。